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2021.09.12

手拭い 形を変え使い続ける楽しさを手拭い 持続可能性 岡山 再利用 倉敷 PRODUCT サステナブルなものづくり SDGs

昔から日本の生活と共にある手拭いは、頻繁に買い替える必要がない・使い勝手は様々。サスティナブルな商品として再注目される手拭いから、見て楽しめる岡山の風景デザインが登場。

笠岡市で創業70年を超える日本茶の老舗『青山茶舗』は、倉敷に日本茶と和雑貨の『互茶』(ごちゃ)をオープン。岡山の魅力的な「モノ」や「コト」を伝えたいとの思いから、オリジナル手ぬぐいの企画製作・販売を始めました。

手拭いは、日本の代表的なずっと使い続けられるサスティナブルなアイテムです。手を拭う以外に、拭う・飾る・包む・被る・覆う・敷く・拭く等たくさんの使い方が存在します。自分の創造で、様々な使用用途が見つかります。また、長く使い続けられるのも、魅力的な特徴です。古くなっても、最終的には紐・布巾・雑巾・はたき等、再利用できます。

PRODUCTS

『カブトガニ』
『青山茶舗』で、最初に作られたカブトガニの手ぬぐい。地元・笠岡にゆかりがあることももちろんですが、カブトガニは夫婦仲がよい生物として有名です。カブトガニのつがいをデザインし、夫婦の『愛』にかけて『藍』色で染めました。縁起良し、プレゼントしたときに話がはずむこと間違いなし。実際に、ウェディングギフトとして買って行かれる方が多いそうです。

 

『ひまわり畑』
ヒマワリ畑の手ぬぐいは、笠岡湾干拓地のひまわり畑をモチーフにし、たくさんの花の中に「笑顔のヒマワリ」が隠れていたり、雲で「Smile」と書かれてあったり、遊び心を随所に感じていただけます。使うだけで笑顔になれる手拭いです。

 

『瀬戸内/海底旅行』
瀬戸内海をモチーフにした海底旅行がファンタジー調にアレンジされています。デザインを工房カモ(京都)に依頼。ツアーガイドに玉手箱を背負った亀、ダイバーなど瀬戸内海を旅行しているような気分になれます。瀬戸内の底にもまだまだ隠れた魅力があるということを知ることができます。

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