Cafe

地球にやさしい、人にやさしい。

DaiDaiが大切にしていること。
それは、つくり手の想いが伝わる食材を届けること。
地球や自然に配慮したもの、地域循環を考えたもの、
人や雇用のためだったり、その地域の未来を考えたものなど…
そうして作られたつくり手の想いの詰まった日本各地の食材を、
「おいしい、いただきます」と愛しんでいただくこと。
地球にも、人やカラダにもやさしい食をお届けします。

Conceptコンセプト

  • お米を食べよう

    DaiDaiの「ライスボール」は、日本の食を象徴する米の消費が減っている中で、もっとお米を食べてもらいたいという思いから。いろんな食材と組み合わせ、食べやすい大きさにしました。どんな食材とも相性が良く、あたたかく包み込んでくれる、まるでサスティナブルな象徴のようでもあります。

    #サスティナブルなFOOD#誰一人取り残さない社会
  • 無駄を最小限に!地域の美味しいドリンク

    傷・規格外のサイズ等の理由で流通されないトマトから作られるトマトジュース、地元の農産物を使い、低農薬で、食料廃棄の少ない仕込み方法で作られる甘酒など、無駄を最小限にしながらも美味しさ抜群のドリンクを提供します。

    #耕作放棄地#地域密着型#笠岡
  • 瀬戸内の海の循環「岩海苔スープ」

    岩海苔スープは、飲み放題でご提供しています。それは、この海苔を育てている瀬戸内海の循環を守るため。海のミライを一緒に考えませんか。

    #海の循環, #瀬戸内海
  • ノンカフェイン「桑の葉茶」を無料で

    糖尿病や血糖値など気になる方に近年注目の健康茶、瀬戸内の白石島の荒廃地整備から始めた「桑プロジェクト」桑の葉茶。300年余り前の干拓事業を手がけた先人の遺産です。

    #荒廃地整備#白石島
  • ミネラル豊富な、飛騨の薬草

    森林が面積の9割を占め245種以上の薬草が自生している飛騨の薬草。ミネラル豊富な薬草をドレッシングやふりかけなどにしてお召し上がりください。

    #森の循環#飛騨
  • ありがとうが溢れる郡上の割り箸

    山の資源や地域の環境に対する取り組みから生まれた郡上割り箸。食べ終わったら「ありがとう」の気持ちと一緒に、お持ち帰りいただきます。

    #山の資源#郡上
  • 大切に使おう。再利用のうつわ

    Cafeで使ううつわは、ほんの少しの傷ではじかれてしまったB品、デッドストックや骨董など、一度不用品とされてしまったものを再利用しています。

    #再利用#大切に使おう
  • 地球環境の負担を減らそう

    DaiDaiでは、テイクアウトの容器や手提げ袋は再生紙、再利用できるもの、土に還る素材、地球環境にやさしいものを選んでいます。

    #地球環境#地球にやさしい

Bar Menu

越後妻有 クラフトビール

越後妻有で、地域資源を活用し「クラフトビールで町おこし」をコンセプトに立ち上がったクラフトビール。豪雪ペールエール、十日町そばエール、めでたしゴールデンエール。

笠岡六島 クラフトビール

岡山県笠岡市の人口60人の小さな島で、麦作りから始め、クラフトビールの醸造をしています。(ドラム缶会議、麦のはじまり、オイスタースタウト)

北岩手循環共生圏のワイン各種

豊富な地域資源を供給することで大都市との循環を目指す「北岩手循環共生圏」のワイン各種。くずまきワイン「星」、くずまきワイン「蒼」、紫雫「ロゼ」、「赤」、「樽熟成」。

焼津おでん「ちょい飲み」セット

平日14:00-以降及び土日祝日11:00-より販売、お好きなクラフトビールもしくは白グラスワインから選択出来ます。税込¥1500-

庄兵衛さん家のとまじゅう飲み比べ

真っ赤に熟した桃太郎、フルティカ、ピッコラルージュの3種類のトマトジュース「庄兵衛さん家のとまじゅう」。その季節しか味わえないおいしさをお楽しみください。

#地球環境#飛騨高山ジュース

静岡 ちゃレンジ

お茶の生産日本一、みかんの生産でも全国3位の静岡が誇るソウルドリンク。静岡県産の「みかん果汁30%」と「一番茶」が使用されています。

#地域資源#静岡#ジュース

信濃錦の純正あま酒

夏バテや栄養失調から庶民を救っていた「糀でつくった あま酒」は飲む点滴と言われるくらい栄養豊富な飲み物です。

玄米甘酒

穀物感あふれる香ばしい風味が特徴のまさしく「食べる甘酒」です。

不知火じゅーす

柑橘王国愛媛で作られた100%ストレートの不知火ジュース、有機JAS取得済みで農薬や化学肥料等使用しておりません。甘みが強く濃厚な口当たりが特徴です。

Partner

DaiDaiのメニューは、一般社団法人Cook For Japanのご協力により、日本各地の地域資源を使うことを通じて日本の持続可能な食への応援をしています。

Cook For Japanは、2019年10月に本州に上陸した台風19号の被災地農家を応援する#被災地農家応援レシピ「ハッシュタグレシピアクション」をきっかけに始動した一般社団法人です。

「ハッシュタグレシピ」は、レシピを読んだ人が被災した農家の産品を購入することを通じて、農家を応援する活動につなげようというものです。賛同したシェフやパティシエがSNSにレシピを投稿した結果、各農家直販サイトのリンゴやサツマイモ、椎茸などで売り切れが続出しました。

今後も被災地農家応援レシピ開発の継続と農家と消費者を繋げる役割を担い、被災地農家の支援だけでなく、商品開発や農家とのコラボレーションイベントの実施、企業や自治体などの連携など、作ることを通じて日本の持続可能な食への応援を行っていきます。

– Sasutinable Life 関口 幸秀シェフ インタビュー