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2021.09.15

切り絵 後世に残したい日本の風景切り絵 日本の風景 持続可能性 芸術 久保修 PRODUCTS サスティナブルなものづくり SDGs

現代美術の最前線で活躍する久保修氏。「紙のジャポニスム」とし、日本国内を旅する中で 出会った四季折々の風景・食材など生命力あふれる瞬間を作品にしていく。

切り絵をはじめて、今年で50年。久保修氏は、日本47都道府県や世界各国において、今まで活動してきました。活動する中で、何度となく震災や水害など自然災害で自身も被災したり、向き合うこともありました。今まで必然としてあり続けていた物が一瞬で無くなる光景を目の当たりにしたことによって、自身の描く題材として「紙のジャポニスム」と題し、日本の残しておきたい風景や物を描くようになりました。そうして出来上がった作品を多くの方に見ていただきたいと、日本国内や海外の美術館等で展覧会を開催しています。


久保修が切り取った作品は、版画になっても見る方に郷愁や日本の素晴らしい季節を感じさせます。店頭では、ジークレー版画・普段使いしやすいポストカードを取り揃えております。 日本の日常であった古民家や町家の風景、幕末の日本を語る上で重要な「寺田屋」、日本の四季を感じさせる「秋桜(コスモス)」や「大阪城と梅」「ハス畑の四季」など、たくさんの種類のジャポニズムを感じさせる切り絵をお届けします。


切り絵画家 久保修(KUBO Shu)
1951年山口県美祢市生まれ。大学建築科在学中に切り絵に出会い、独学で制作を始める。
スペインへの遊学中にしようしていたパステル、アクリル絵の具、砂、布などを作品に取り入れ、独自の技法と表現で従来の切り絵のイメージを一新した。1995年阪神・淡路大震災で被災。以後のテーマを「紙のジャポニスム」とし、日本国内を旅する中で出会った四季折々の風景・食材など生命力あふれる瞬間を作品にしていく。2009年には文化庁文化交流使に指名されニューヨークを拠点に活動。以後海外での活動も増える。2016年フィラデルフィア日米協会から芸術賞を受賞。2018年大阪府豊中市に久保修切り絵ミュージアムが開館し、縦:90cm 横:10m の「切り絵で描く七十二候」は、同ミュージアムで常設展示。
2019年には山口県文化功労賞、文化庁長官表彰を受賞。
大阪府豊中市には「久保修切り絵ミュージアム」がその他、商品パッケージを手掛けるなど国内外多方面で活躍を広げる。

 

Youtube

久保修 -The Joy of Kirié, Paper Cutting-「【インタビュー】日本の風景を切り絵で描き残そう!」

 

LINK

久保修 オフィシャルWEBサイト

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